めで亭 

日々”熱さ”を求める雑記ブログ

【プロ野球】好きな選手で打線を組んでみた

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お久しぶりです!めで吉です。


ふと、好きなプロ野球選手の記事を書きたいなー!と思い書くことにしました。


打線を組むのですが、現役・OBは問わずとにかく僕の好きな選手を選びました


1番好きな年の成績と合わせて紹介していきたいなと思います。


ではいってみましょう!





打線


このようになりました!

選手名
(二) 山田 哲人
(中) 青木 宣親
(左) 吉田 正尚
(一) 新井 貴浩
(三) 中村 紀洋
(DH) 小笠原 道大
(遊) 鳥谷 敬
(補) 伏見 寅威
(右) 杉本 裕太郎


僕が印象に残った年の成績と合わせて解説していきます!



1番センター 青木宣親(2005)

打率 本塁打 打点 盗塁 OPS
.344 3 28 29 .803


現在も高打率を維持し続ける青木選手を1番に選ばせていただきました。


当時いきなり200安打を記録したのは衝撃でしたね!!


独特なフォームとバック・トゥ・ザ・フューチャーの応援歌がたまらんですね〜。


四球と長打も多く、未だに進化し続けているのが本当に凄いです。


通算安打が現在2426本ということで、3000本ワンチャンあるのか!?と思います。


青木ならやってくれるんじゃないかと期待してしまいます。


また、通算打率.325も歴代トップで2位と5厘差という事で、ここもどうなるか楽しみですね。





2番セカンド 山田哲人(2018)

打率 本塁打 打点 盗塁 OPS
.315 34 89 33 1.014


僕達1992年生まれの1番のスターである山田哲人です!!


応援歌・バッティングフォームがとにかく最高です。もはや説明不要でしょう!


セカンドっていうのが良いですよね〜!憧れます。


2018年を選んだ理由ですが、17年にチームが苦しいなか山田自身も非常に苦しい成績になりました。


それを乗り超えてのトリプルスリーということで、僕の中で一番印象の強いシーズンでしたので選びました。


今シーズンも徐々に調子を上げてきているので、これからに期待です。






3番レフト 吉田正尚(2018)

打率 本塁打 打点 OPS
.321 26 85 .956

3番にはオリックス吉田正尚を選びました。


ホームランや選球眼がもちろん素晴らしいのですが、それらの安定感が凄いですよね。


2018年を選んだ理由としては、それまでは腰の怪我により再三の離脱がありました。


そんな中、フォームの改造やトレーニングによって1年間フルで初めて出場した印象的な年、という事で選びました。


173cm(公称)というプロ野球選手の中ではかなり低い身長なのにあれだけの打球を打てるところが本当に凄いですよね。


また、応援歌に「境地Ver」と呼ばれるバリエーションがあり、ファンの大きな期待を感じさせます。


まさに、「男が惚れる」選手ですね!!


今シーズン(9月6日)時点で.379と絶好調なので、ぜひ打撃タイトルを獲ってもらいたいですね!





4番ファースト 新井貴浩(2016)

打率 本塁打 打点 OPS
.300 19 101 .857


みんな大好き新井さんです。


バッティングも、走塁も、エラーも、全部のプレーで楽しませてくれる選手でした。


長らく勝てなかったカープを見てきたので、この2016年という年は感動しましたね。


「黒田」と「新井」というのはもう本当に映画なんじゃないか?というぐらいのドラマでした。


カープに復帰してからは、逆方向へのバッティングというのがとても印象的でした。


あと、新井さんといえばバット投げですね!!


「戻し投げ」をする選手の中では1番大好きでした。


現在は解説者・評論家としてテレビでよく見かけますが、将来新井監督もあるのか!?と注目しながら見ています。




5番サード 中村紀洋(2007)

打率 本塁打 打点 OPS
.293 20 79 .836


「バット投げ」といえばやっぱりノリさんですよね〜!!


2007年の中日時代が一番印象に残っています。


僕が子供の頃はセ・リーグの試合を中心に見ていたと言うこともあり、近鉄時代のノリさんは見たことがありませんでした。


中日に育成契約で入団したときには、当時かなり話題になった記憶があります。


そして最後は日本シリーズMVPを獲る活躍をするなど、やっぱスターやな〜!と思いました。


落合監督も凄いですよね。


パワプロでもやはりノリさんのフォームをつい選んじゃいますね。



6番DH 小笠原道大(2006)

打率 本塁打 打点 OPS
.313 31 100 .970


6番には小笠原選手を選びました。


2006年を選んだり理由としては、特にこの年の日ハムが印象に残っているからです。


田中賢介森本稀哲という若手の1、2番に、小笠原・セギノール・SHINJO・稲葉と、そりゃ優勝するわ!!というメンバーでした。


小笠原に関しては、一番安心して見ていられるという安定感あるバッターでしたね。


あのフルスイングでこれだけの安定した成績を残すのは本当に凄いですよね。応援歌も名曲でしたね!!




7番ショート 鳥谷敬(2010)

打率 本塁打 打点 OPS
.301 19 104 .848


ショートは鳥谷選手を選びました。バッティングフォームが大好きな選手です。


僕自身野球をするときは、鳥谷のフォームを真似しているほどです。


一番好きなバッティングはやっぱり逆方向へのホームランですね!めちゃめちゃ打球が伸びる!!


ロッテ移籍には驚きましたが、あのまま引退とならず良かったですよね。ユニフォーム欲しい・・!


2010年は初めて打率3割を超えた年で、打点104というのがヤバいですよね。


マートンと平野がエグかったですからね〜!あの年は色々すごかったですね。




8番キャッチャー 伏見寅威(2018)

打率 本塁打 打点 OPS
.274 1 17 .701


キャッチャーはオリックスの伏見選手を選びました。


僕が思う一番の魅力はバッティング・・かと思いきや、ムードメーカーな所ですね。


いつもベンチの最前列で声を出しているのが印象的です。


キャッチャーでそういった選手は珍しいですよね?


僕はベンチの雰囲気を明るくしてくれる選手が大好きです。


2019シーズンに怪我による離脱があったので、これからが勝負の選手です。








9番ライト 杉本裕太郎(2018)

打率 本塁打 打点 OPS
.250 2 8 1.190


ラストは、オリックスラオウこと杉本裕太郎です。


一番の魅力はホームランですね。


2019年シーズン終了時点で通算13安打なのですが、その内ホームランが7本という異次元な成績を残しています。


特に2018年は2本の満塁ホームランを放つという衝撃的な内容でした。


これだけでもうファンになるでしょ!!


また俊足で強肩でもあるので、あとは確実性さえ上がれば・・!と今後に期待します。




最後に


今回このブログを書いて思ったことは、とにかく楽しかったです


チームのバランスなどは度外視してとにかく好きな選手で考えました。(結果的にはやはり良い選手を選んでいるので強いチームになりました)


次は投手版も出来たら良いかな?と思っています。