めで亭 

日々”熱さ”を求める雑記ブログ

【映画感想】カーズ クロスロード マックィーンの歴史に俺も泣いた

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こんにちは!めで吉です。


今回はディズニーピクサー作品「カーズ クロスロード」の感想を書いていきます。


キッズ向け作品と思われがちですが、めちゃめちゃ深いんですよね。


1,2,3とイッキ見したのですが、特に一番泣けた今作から書いていきます。



あらすじ


最新テクノロジーを駆使した次世代レーサー、傲慢なジャクソン・ストームが台頭し、後れを取ったライトニング・マックィーンは、愛するレースの世界から引退の危機に追い込まれてしまう。熱心な若手女性トレーナーのクルーズ・ラミレスの指導を受けて再起を図るマックイーンは、他界した伝説のレーサー、ハドソン・ホーネットの人生から大切なことを学び、運命の決断を下す。
出典: Disney+



主人公


ライトニング・マックィーン(土田大


ピストンカップ7回優勝のレジェンド。


レース参戦11年目となり、年齢による衰え、若手の台頭により引退を考え始める。


「スピード、僕は速い」というセリフもより円熟味をましたように感じます。


声優の土田大さんはマックィーン役としてすっかりお馴染みですね。


個人的には、ポケモンXYプラターヌ博士の印象が強いです。


過去作への思い


今作は過去作へのリスペクトというか、繋がりを強く感じました。


そういう意味では初見で見る映画としてはあまり向かないのかなとも思いました。


スティーズレーシングセンターへの移動は「1」を彷彿とさせましたね。映像めっちゃキレイになっとる!!


チックの番組は1番笑いましたね。ただチックやキング、キングの甥までが引退と時代の流れをかなり感じさせましたね。


ベルヌーイとかも引退したのでしょうか?


ストームのキャラもそうですが、そうした「世代交代」や「時代の変化」を特に印象づけるような作品でした。


また、マックがマックィーンの事を「ボス」と呼んでいたのも印象的でした。


ドック・ハドソンに捧げる物語


トーマス・ヴィルのシーンにすべてが詰まってますね。


ドックがスモーキーに送っていた写真、あれはヤバいでしょ!!今後何度見ても泣くと思う。


レジェンドレーサーとの対面では、はじめて見たキャラクター達なのに鳥肌が立ちました。


声優さんの演技ももちろん素晴らしいのですが、車で人を表現しているのは本当にすごいですよね。


マックィーンがドックの意思を継いでいますね。


ハンドルを右に切ったら左に曲がる、とかも完全にファンサービスですね。


「ドック・ハドソン」に捧げる物語としては最高の終わり方でした。


しかし、本音を言うと最後までマックィーンが勝つところが見たかったという思いもあります。。


やっぱりマックィーン好きなんですよね!


そこを世代交代という形であえてリアルさを出していったところが今作ですね。


やっぱり親友なんだよなあ


今作もメーターがターニングポイントでした。


最初から最後までメーターでしたね。ドジっぽさは相変わらずだけど、親友なんだよなあ。


マックィーンの人生を変えたのは、ドックもそうだけど一番はメーターなんじゃないかと僕は思います。

さいごに


引退か?続行か?というところで、まさに「クロスロード」でした。


続編についてですが、個人的にはここで終わってもいいのかなと思います。


シリーズはもちろん好きなのですが、それ以上に「マックィーン」というレーサーが好きなんですよね!!


最後まで読んでいただきありがとうございました!